GWのカレンダー2018年は?10連休の噂がある2019年は?

こんにちは、こうじです。

会社員の皆さんにとって、春一番のビックイベントといえばGW(ゴールデンウィーク)ですよね!長期のお休みがまとめて取れるこの時期に、思い切って海外旅行に出かける予定を組む方も多いのではないでしょうか?

そろそろ今年のスケジュールが気になってくる頃。

今回はカレンダーとお休みがいつからいつまでか?
さらには来年2019年についても少しご紹介したいと思います。

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2018年のカレンダーは?

まずは今年2018年のカレンダーを見てみましょう。

休みが4月と5月で分かれている・・・(T_T)

そうなんです。

残念ながら5月1日と2日は平日なので、今年のGWは4月の4連休と5月の4連休とでお休みが分断されてしまい、合計で最大7日間と大型連休とは言い難い暦となっています。

4月
29(土)昭和の日 
30日(日)

5月
1日(月)平日
2日(火)平日
3日(水)憲法記念日 
4日(木)みどりの日 
5日(金)こどもの日 
6日(土)
7日(日)

ただ、思い切って狭間の平日2日間を休みにしてしまえは最大9連休となります。

折角の長期休暇のチャンスなので、有給休暇を消化するのも良いかもしれませんね。

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2019年のGWは最大10連休になる!?

さて、来年2019年のGWの話題にもふれてみます。

先ごろ天皇陛下の生前退位に伴う改元日程が発表され、退位の日程が2019年の4月30日となり、皇太子の即位が5月1日になるとの決定がなされました。

そこで注目を集めているのが、即位日の5月1日が祝日となった場合に、最大10連休が誕生するのではないか?と言うことです。

10連休になる理由は?

実は国民のお休みを定める「祝日法」には、祝日と祝日に挟まれた日を休みにするという
オセロの様な決まりがあります。

もし5月1日が休みとなれば、元々休みである4月29日と5月3日の間に挟まれる両日も休みとなり、めでたく10連休が成立すると訳です。

一部では長すぎる休みは歓迎されていない?

長ければ長いほど嬉しいGWかと思いきや、一部の人たちからは不満の声も上がっているようです。たとえば、祝日の関係ない飲食店などのサービス業関係者。

たしかに、お休みでも働いている方がいるからこそ、休日が楽しめる訳で・・

また子育て中の親御さんにも切実な悩みが。

家事や育児に祝日はありませんものね。

無駄に休みが長いとその分仕事や学校が休みの旦那や子供が家にいて仕事が増える、
なんて事にもなりかねません。

まとめ

GWはまとまったお休みが取れる分、何処に言っても混んでいたり、旅行代金が高かったりと一長一短があります。ただ、事前にしっかりと計画と準備をする事で、少しでもマイナス面を避けれるはずです。

休みの間でも働いている人々に感謝しつつ、充実した休暇にしたいものですね。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます!(^o^)丿

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