インド観光ビザの種類と取得方法

こんにちは、こうじです。

インドビザの取得方法を紹介したいと思います。

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そもそもビザとは?

日本人が海外に出かける際、ビザが必要な国が場合が少ないのであまり意識しないのですが、
世界一般的には、外国人がその国に入国には事前のビザ取得が必要となります。

査証(さしょう)又ビザとは、国家が自国民以外に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書である

引用元:ウィキペディア

つまり、本当にその人が信用に足る人間かどうか、を調査・証明するシステムです。

世界的に信用の高い日本はビザ免除で行ける国が多くなりますが、本来海外に旅行する場合
ビザ取得が必要という訳です。

その中でインド入国は日本人でも必ずビザ取得が必要な国です。

なんか難しく思えますが、手順通りに手続きを行えば問題なく取得できます

インドビザの種類

ビザの種類にはいくつかあり、取得方法や必要書類が変わってきます。

①観光ビザ ②商用ビザ ③会議ビザ ④就労ビザ

⑤入国(エントリー)ビザ ⑥報道ビザ ⑦(患者)付き添いビザ

⑧医療ビザ ⑨研究ビサ ⑩留学ビザ  ⑪通過ビザ

⑫プロジェクトビザ

引用:インドビザセンター

色々ありますが、今回は観光目的のビザを中心にご紹介します。

観光ビザ=文字通り旅行する目的で入国する方を対象としたビサ

その取得方法は3パターンあります。

  1. 通常のビザ
  2. e-TOURISTビザ(eTV)
  3. アライバル(Arrival)ビザ

必用書類はほぼ同じですが、取得方法・条件が少し異なります。

まずは必要書類を揃えてゆきましょう。

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ビザ取得に必要な書類・条件

申請に必要な書類たちは以下の通り。

①パスポート

・パスポートの残存期限は一般的に6ヶ月

・パスポート未使用欄(空白)が2ページ以上必要

②写真

・ビザの写真(5.0x5.0)「カラーで背景が白地」※これがかなり厳しく求められます。

③申請用紙

・インド大使館のHP上でWEB入力できます。

⓸委任状

・旅行会社等に依頼した代理申請の場合に必要

上記必要書類の準備はしっかりしましょう。

申請用紙の書き方はこちらを参考にしては?

観光ビザの取得方法の違いは以下となります。

【通常のビザ】

  • 申請先は東京・大阪のみ、住んでいる場所により管轄が分かれる。
  • 申請・取得の際に実際に大使館(領事館)に行く必要がある。
  • 郵送もしくは、旅行会社からの代理申請も可能

【e-TOURISTビザ(eTV)】

  • インド入国前の30~4日前までの申請が必要
  • 有効期間がインド入国日から30日のみで期間
  • 出入国は1回のみ有効、また申請は年間最大2回まで。
  • 入国できる空港の制限がある。
  • ビザ代金の支払い方法がクレジットカードかデビットカード。
  • 申請時にWEB上で、写真とパスポートをスキャンして一緒にアップロードの必要がある。

【アライバル(Arrival)ビザ】

  • 2016年より導入された新たに導入されたビザ。
  • 利用できる空港に制限がある
  • 年間最大2回までの申請。
  • 入国時に専用カウンターへ並ぶ必要があり、書類の不備などので入国手続きに時間が
    かかるリスクがある。

まとめ

これからはインドに個人旅行で入国する際には、eTAビザもしくは、

アライバルビザが主流となりそうです。

思ったより簡単に手続きは出来るので、しっかりと準備してインド旅行に臨みましょう♪

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^o^)丿

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