潮干狩りで持って行くと便利な道具たちとは?

こんにちは、こうじです。

家族みんなで気軽に楽しめる潮干狩りですが、どうせ行くならラクの沢山採りたいですよね。

今回は、潮干狩りに持っていってよかった道具を色々とご紹介します。

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最低限必要な道具とは?

まずは潮干狩りに出かける時、最低限必要な道具達をご紹介してゆきます。道具が多ければ良いという訳ではなく、短時間で沢山採る為に必要な物だけを持って行くのがポイントです。

① 熊手(カマ)

貝を見つける為に砂を掘るのに必要な熊手。潮干狩りの会場で100円程度でレンタルもできますが、自分にあった道具の方が断然使いやすく効率も違います。

オススメは柄の長いタイプ。理由は掘る際必要以上に屈まなくても良い点と、遠くまで届くので一箇所に留まって広範囲を掘ることが出来るから。100円ショップでも売っているので、初心者はこちらでOKです。

また、小さい子供は先が尖った金属製よりも、プラスチック製で強度のあるこちらの方がオススメです。

② ザル

拾った貝を入れておくのに便利なのがザル。こちらも100円ショップで売っているプラスチック製も物でOK。砂を落として綺麗にするのにも使うので、少し網目の大きめなものが便利です。

③ バケツ(もしくは網)

こちらも拾った貝を入れておいて持ち運ぶのに必要です。最初に少し海水を入れておく事で、取れた貝を綺麗に洗えて、砂抜きも出来るので一石二鳥です。

かさばるのが嫌な方には、貝を入れておける潮干狩り用の網もあるのでこちらもどうぞ。

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持ってゆくと便利な道具たち

①軍手

貝を効率的に探すには、砂の中に手を入れて貝を見つける必要があるのですが、その際に素手だと爪が割れたり、石や貝で怪我をしてしまいます。

そこで手袋の登場です。ただ、一般的な布製の軍手だと水を含んで重くなってしまうし、分厚いので指先の間隔が鈍ってしまいます。そこでオススメなのがゴム手袋もしくは手先がゴムで出来ている園芸用の作業用手袋です。

②折りたたみ椅子

長時間屈んだ体勢で作業する潮干狩りは、腰痛持ちには辛い姿勢ですよね。そんな時に便利なのが持ち運びできる小さめの簡易椅子です。

オススメは100均で売っている子供用の踏み台ステップ。錆びないプラスチック製で軽く、片手で折りたためるので便利です。

③空のペットボトル

取れたあさりの砂抜きにはその場所の海水が一番です。空のペットボトルに入れて持ち帰えれば、お家で簡単に砂抜きができます。ポイントは潮干狩りで干潮になる前のまだ海水が深い内に、なるべく冷たい物を汲んでおくことです。

④クーラーBOX

こちらも持ち帰りにあると便利な道具。中にあさりを入れて、海水にひたしておく事でお家に変える移動中にも砂抜きが行えます。また、保冷剤を一緒に入れておくことで、温度を一定に保ったまま持ち帰る事が可能です。

まとめ

潮干狩りでもってゆくと便利な道具についてご紹介しました。

道具が揃ったら、今度はあさりの居そうな場所を予習しましょう(^^)

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家族みんなで気軽にお遊びでゆくのも楽しいですが、どうせ行くならやっぱり沢山採りたいですよね。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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