FAMツアー(ファムトリップ)って一体何のこと?

こんにちは、こうじです。

国や自治体が主に観光誘致の為に、セールス先として対象となる売り先に対して行う
招待旅行やセールスイベントの事をFAMツアー(ファムトリップ)と言います。

主な対象者とはインバンウンドとして日本を訪れる旅行者に影響を持つ人達。
具体的には、対象国の観光局・旅行会社などの組織団体や企業、もしくは、情報発信
をしているメディアやブロガーなど
がそれに当たります。

今回は旅行業界で話題のキーワードとなっているFAMツアーについてご紹介します。

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FAMツアーの意味と役割

FAMツアーとは、familiarization tourの略

2016年の訪日外国旅行者は、2000万人を突破しさらに伸び続けている中、
全国の各自治体では、少しでも多く新規の訪日旅行者を取り込むべくあの手この手で
新たな魅力を発信し続けてます。

東京・京都など海外でも有名な観光都市であれば、自然と訪日観光客も訪れますが
地方となるとなかなか海外まで情報も届かず、集客に苦戦する場合も多いのが現状です。

そんな中、FAMツアーの役割は地方が持つコンテンツ(観光地やイベント・施設など)を
ピンポイントで影響力のある実際に体験してもらい、直接会ってセールスする事で、
その裾野へ広く伝えてもらえる様にする事業
です。

ビジットジャパン(VJ事業)と題して、国としてもようやく観光産業が国の経済活動の
重要な一産業になると考え、間接的に関与すべく地方に補助金を出す事例も多くなって
きています。

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自治体も新たな顧客創造に飢えている!?

各自治体は、新たな観光客の創造に取り組んでいます。

特に海外(インバウンド)においては、思いもよらない事がカギとなり
ブレイクする可能性があります。

【地方のインバウンド集客の成功例】

・名古屋のコスプレサミット

・宮崎県や石垣島で中国発の大型クルーズ船による訪日受け入れ

・中国ヒット映画のロケ地で集客に成功した北海道

まとめ

まずは自治体がインバウンドへの受け入れ体制をしっかりと整える必要がありますが、

「是非来てほしい」というおもてなしの姿勢を発信する事が、今後ますます増加して行く

訪日旅行客の取り込みの第一歩になるはずです。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^o^)丿

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