2018年潮干狩りのカレンダーと採取が出来る日は?

こんにちは、こうじです。

ファミリーで気軽に楽しめるイベントの一つ潮干狩り。

大人とこどもが一緒になって無心に貝を拾い、みんなで集めてゆく達成感がなんとも言えない魅力ですよね。

そんな潮干狩りについて、2018年の潮干狩りに向けての情報を集めてみました。

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潮干狩りが出来る時期はいつ?

潮干狩りと言えば春先のGW前後のイメージですが

実は一年中出来るんです!

それでも4〜5月がベストシーズンなのはなぜてしょう

波に乗って砂浜に来て、波が引くとそこに取り残される貝の習性を利用して、その名の通り
潮が引いた場所で貝を取るのが潮干狩りです。

潮の満ち引きは季節によって差があり、春と秋は沖合まで大きく潮が引くのが特徴でです。

そんな中で干潮時間が夕方から夜が多くなる秋に比べて、春は午前から昼に潮が引く日も多く、貝が産卵を控え最も栄養を蓄えている事、また貝毒の原因となるプランクトンの発生しない夏前で入っても海水が冷たくない事などが、潮干狩りのベストシーズンと言われる理由です。

潮干狩りとして乱獲や漁場の安定図るため、この時期のみの営業をする海岸がほとんどです。

潮干狩りには潮見表が必須

潮干狩りに行く際、必ずチェックする必要があるものが潮見表です。

潮見表とは「満潮と干潮の時刻を予想した表」です

いくら毎年貝が取れると評判の場所でも、満潮(=すなわち水が満ちた)の浜辺では、水に埋れている貝を探すこと自体が難しいですよね。

そこで参考にする情報が潮見表です。

事前に干潮となる時刻を確認して、その前後の時間を狙って浜辺に繰り出す訳です。
干潮時間の1時間〜2時間前後が採取可能な時間帯となります。

潮見表を見ると大潮と呼ばれる日があり、通常に比べより干潮の差が大きくより沖合まで潮が引く日があります。一般的にあさりの住み家は、水深約50cmが多く、大潮の時ほどこの場所まで取りに行きやすい為、多く取れる場合と言われています。

潮干狩りの具体的なテクニックはこちら
↓↓↓

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潮見表をしっかりとチェックして、なるべく大潮の日にあわせて日にちを決めましょう。

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2018年の潮見表は?

では、気になる潮見表を調べるにはこちらを参考にどうぞ。

潮Mie Yell

海上保安庁提供 潮干狩り情報

専門的すぎてチョット難しい場合は、各潮干狩り会場が出す潮見表の方が、採取可能時間が書いてあったりして分かり易いかもしれません。

まとめ

自然が相手の潮干狩り。

折角行ったのに出来なかったり、全然取れないなんで事にならない様、事前に潮見表をチェックして、日程を決める事が重要です。

また毎年GW前後が一番好適日になるので、渋滞た駐車場の確保も考える必要がありそうです。

しっかり準備して潮干狩りを楽しんでくださいね!

今回も最後までお読み頂きありがとうございます(^o^)丿

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