【バンコクのギンヘン】一人飯に最適なカオマンガイの美味しい店

こんにちは。

今回はバンコクでひとり飯に悩んだ際、サクッと食べれる美味しいお店をご紹介。

屋台は衛生的にちょっとNG、

でも、しっかりしたお店に一人で行くと品数が多すぎるし・・・

なんて方にはピッタリです!

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ギンヘン(Kin Heng)

まずは施設紹介から。

【住所】189 Si Lom, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500

【営業時間】平日:6:00〜20:00

      土日:7:00〜18:00

【アクセス】BTSサラディーン駅すぐ。

場所は日本人に馴染みある「タニヤ通り」や「パッポン通り」のある「シーロム」エリア。

ランドマーク的なデパートのシーロム・コンプレックス(Silom Complex)のすぐお隣。

ローカルの方も普通に食べているいわゆる庶民の食堂です。

観光客向けでは無く、地元っぽい雰囲気が気軽に楽しめるのが嬉しいですね(^^)

店内の様子

カオマンガイの専門店

メニューには魚や豚肉のフライ料理もありますが、この店に来たらやはり「カオマンガイ」を食べるべきでしょう。

ちなみにどんな料理かというと・・・

カオマンガイとは?

カオマンガイは、タイ米(ジャスミン米)に蒸し鶏がのってるシンプルな料理。鳥を蒸したときのダシはスープになって登場する。タイでは街の至る所にカオマンガイのお店があって、小さな屋台があれば、専門店もある。見た目は素朴だけど、奥深い料理方法や秘伝のタレを競い合っているのだ。見つけ方は簡単。店の前に、鳥がたくさんぶら下がってるのですぐ分かる。

カオマンガイ推進委員会HPより引用

【カオ=米、マン=油、ガイ=鶏】という意味。

シンガポールではチキンライスや海南鶏飯とも呼ばれていますが、カオマンガイとの一番の違いはタレ

タイのカオマンガイはタレは、「タオチオ」と呼ばれるタイの味噌をベースに、ナンプラーやショウガ、にんにくなどがガッツリ効いたものになります。

お店のメニューはそんな「カオマンガイ」と、「トート」と呼ばれる揚げた鶏肉バージョンのの2つがあり、ハーフ&ハーフも出来ちゃいます。

メニューには写真や英語も書いてあるのでわかり易く、15バーツプラスするとライスサイスが大になります。(ボリュームは少なめなです)

鶏の出汁で炊いたご飯はやや薄味ですが、ショウガばっちりのタレと鶏肉を絡めて食べると、食欲をそそるパンチの効いた味になり、大サイズでもペロリと食べちゃいました。

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営業時間に注意

朝早くから営業しているので朝食としても楽しめますが、逆に夜の閉店時間が早いので注意して下さい。特に土日は18時には閉店なのでうっかり食べそびれたなんて事になりませんように。

緑のどんぶりは美味しいお店の証!

お店の入り口にある「緑のどんぶり」看板に注目。

タイのお店でたまに見かけるこの「緑のどんぶり」マーク。

これはタイ版ミシュランと呼ばれる物で、その昔、タイの有名料理評論家の方が「実際に食べて美味しい」と認めた料理にこのマークを付けたそうです。

こちらのギンヘンにもこのマークが有るって事はなんだか納得です。

まとめ

今回はバンコクで美味しいカオマンガイが食べれるお店をご紹介しました。

屋台で食べる勇気は無いけと、ローカルっぽい雰囲気や味を体験したい、なんて方には是非オススメのお店です。

1人前150円程度の予算できっと満足いただけますよ(^^)

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

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