IBEXエアラインズってどんな航空会社

こんにちは、こうじです。

今回はIBEX(アイベックス)エアラインズについてご案内させて頂きます。

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どんな航空会社

IBEXエアラインズは1999年に設立された、地方間を小型機で結ぶリージョナル航空会社で、仙台・大阪空港を拠点に50〜70名の小型機のみで運行しています。

親会社は会計ソフト等の販売会社「日本デジタル研究所(JDL)」です。
ちなみにこの会社、2017年現在、航空事業の収益がグループ売上高の40%、収益の10%を占めています。

航空券の販売や運営をANAに委託していて、すべての便で共同運航便の形をとっています。
チェックイン、乗り継ぎや荷物の引き継ぎもANA便として利用できる一方、マイレージはANA便で予約しないと加算されません。

どこを飛んでいる

仙台と大阪(伊丹)を拠点として、以下の路線を飛んでいます。(2017年10月現在)

・東京(成田)⇔小松、広島
・大阪(伊丹)⇔仙台、福島、新潟、福岡、大分
・名古屋(中部) ⇔仙台、福岡、大分
・仙台⇔広島、小松、福岡
・福岡⇔小松

リジョナリー航空会社らしく、ANAやJALが運行していない、地方都市同士を結ぶ路線がメインとなっています。

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使用機材は

IBEXエアラインの機材はCJRの2タイプです。
この機材、もともとVIP様に開発された機種で、小型機の中でも十分なスペースと快適性が自慢。シートも革張りで通路を挟んで2列ずつの配置となっています。

アイベックスエアラインズHPより引用

アイベックスエアラインズHPより引用

機内サービスは?

ドリンクは「コーヒー、コンソメスープ、ジュース、冷たい緑茶」です。中でもコーヒーはUCC上島珈琲株式会社と共同開発した“IBEX ORIGINAL BLEND”を提供と自慢の様。
その他、キャンディ、薬(簡易薬)、絵葉書、搭乗証明書などの用意もあります。
機内誌にはIBEXオリジナルの物に加え、ANAの「翼の王国」も備えてあります。

まとめ

アイベックスエアラインズについての印象は以下です。

・格安航空会社(LCC)ではなく、リージョナル航空である

・ANAに業務を委託しているので、他のANA便と同じ扱い。

・運行はCJRの小型機2機種だが、快適性は大型機と遜色無い。

普段はあまり利用しない航空会社かもしれませんが、日にちやチケットの種類によっては、同路線のANA便や他社便と比較しても、お値打ちなチケットが買えることもある様です。
ご機会があれば一度利用してみては、いかがでしょうか?

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございます(^o^)丿

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