エスタ(ESTA)の申請は自分で!画像で解りやすく説明

こんにちは、こうじです。

アメリカに旅行や出張する場合にはエスタ(ESTA)の取得が必須です。

・そもそもエスタって何?

・どうやって登録するの?

・英語が出来ない自分でもひとりで出来るの?

初めて手続きする人にとっては、少々難しく考えてしまいがちですよね。

今回はそんなエスタの基本と取得方法を、わかりやすい画像付きでご紹介したいと思います。

※画像はすべて2018年1月に取得したキャプションとなっています

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エスタ(ESTA)とはいったい何か?

まずはエスタは何かについて。

2009年1月以降、アメリカ合衆国はテロ対策の一貫として、ビザ無しで入国する外国人
すべての人に対して、事前に渡航情報を登録する事を義務付けしました。

電子渡航認証システムと呼ばれるこの登録システムの事を、英語では「Electronic System for Travel Authorization」、この頭文字をとって通称ESTA(エスタ)と呼んでいます。

エスタの申請方法はインターネットからのみで、支払いはクレジットカード限定です。
カードの無い方は申請出来ないので、事前に用意しましょう。

エスタ対応のクレジットカード

VISA、Master Card、AMERICAN EXPRESS、DISCOVER、Diners Club、JCB

登録費用は1人=US14ドル(大人・子供同額)なっています。

エスタは到着前の事前申請が必須です。
アメリカ到着時の申請では、手続きが間に合わず入国する事が出来なくなります。
通常は申請から登録完了まで3日の猶予が必要となっているので、出発の72時間前までには
必ず手続きをしましょう。

ちなみに、

すべての人と言う事は、子供はもちろん生まれたばかりの赤ちゃんでも申請・登録が必要す。家族旅行でアメリカに行く場合は必ず家族全員が取得しましょう。

また、エスタは1度取得すると有効期限が2年間あり、その間であれば再申請をする必要が
無く何度でも利用できます。但しこの2年間の間に、パスポートの有効期限が切れてしまった場合には、再度新規での申請をする必要があります。

エスタは自分自身で取りましょう

エスタ申請は自分で申請ですればUS14ドル。

でも、旅行代理店に頼むとプラス4〜5千円の手数料が取られてしまいます・・・

じゃ、自分でやるしかないっすね!*^^*)

それでは順番に登録方法について説明してゆきます。

これからエスタ申請をご説明しますが、その前に準備といた方が良いものはこちらです。

【用意するもの】

・パスポート

・クレジットカード

・ホテルの住所(英文)

また、エスタ申請で共通する事項も押さえておきましょう。

★ 入力はアルファベット

★ ※印以外は空欄でOK

では、実際の登録に進んで行きましょう!

エスタのウェブサイトへ

まずは、下記サイトから申請ページに入ります。

エスタ(EATA)申請サイト

ホームページの言語が日本語以外の場合、画面左上の言語の変更で日本語を選択します。

「新規の申請」をクリック

ちなみに、

下にある「既存の申込内容を確認」を選ぶと、申請後に承認された内容が確認できます。
過去2年以内にエスタを取得して、まだ有効かどうかを調べることが出来ます。

グループ代表者の入力方法

自分一人が申請する場合は「個人による申請」を、家族まとめて一括で申請する場合には
「グループによる申請」をクリック。

グループ申請で申し込むと、登録自体はひとりずつ必要ですが、支払いをまとめて代表者が
一括して精算する事ができます。この代表者は実際にエスタを取らない人でも可能です。

代表者の情報を入力して行きます。

の個所は入力必須です。

なので上記の場合「組織」は空欄でOKです。

再度言いますが、

入力はすべてアルファベットです。

画面は日本語になっているので、間違えやすいので気をつけましょう。

前の画面で登録したメールアドレスに、申請後の承認確認をする際必要となるグループID
送られくるので、忘れない様に管理しておきましょう。

新規で申請をする場合には、「新規の申請者を追加」をクリック。

※以降2人目、3人目の登録はこれ以降の繰り返しです。

エスタ申請の入力方法

ココからエスタに登録する情報を入力して行きましょう(^^)!

ステップ① 免責事項

免責事項のページは「はい」をクリックして次へ。

ステップ② 申請者の情報 

まずは名前の登録。

パスポート通りのスペルをアルファベットで間違いない様に入力しましょう。

続いて出生地とパスポート情報の入力。

出生した市区町村名もアルファベットで記入します。
例えば横浜市なら「Yokohama-shi」、品川区であれば「Shinagawa-ku」となります。

出生国はタブから選択。
※JapanのJと打ち込むと綴がJからはじまる国が表示されます。

パスポート情報は、パスポートの顔写真のページを見ながら打ち込みましょう。

ここのページはタブで「いいえ」を選択すればOKです。

GEメンバーシップとはアメリカ市民や永住者の中でも,さらに危険度の低い特定の人にしか
与えられない資格の事です。

なので、基本「いいえ」で問題ないです。

続いて両親の名前の入力。
ここは存命の有無に限らず必ず記入が必要となります。

その次は自宅住所の入力。

英語の住所表記は日本と反対で番地から先に書いて行きます。

例えば、「東京都千代田区有楽町1−1−1」の場合は、
1-1-1Yuraku-cho,Chiyoda-ku,Tokyo,Japanという表記になります。

なので、ホームアドレスライン1には、

「中区1丁目10番地2号」= 1-10-21Naka-ku
「富士見町136番地」= 136Fujimi-cho

といった具合に入力。
ホームアドレスライン2、アパートの部屋番号は空欄でOKです。

国番号+電話番号の入力には、日本の国番号81+0をとった電話番号を入力します。

固定電話の場合 03-5241-4311  = 81 352414311
携帯電話の場合 090-8411-1111 =81 9084111111

と入力でOKです。

メールアドレスは入力必須個所になっています。
小さな子供などアドレスが無い場合には、親のアドレスを入力すればOKです。
まだ、携帯のアドレスでもPCのからのメールを受信できれば登録可能です。

こちらは最近追加された項目です。基本的にはスルーでOKでしょう。

自宅住所と同じ要領でアルファベットで会社情報を入力してゆきましょう。

専業主婦や学生の方は勤務経験を「はい」で選択して、雇用主名の個所に「HOUSEWIFE」や「STUDENT」と入力します。

ここまでで、申請者情報の登録は終了です。

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ステップ③ 滞在情報の登録

 

ここからは、滞在先の情報を入力してゆきます。

まず、渡航目的で乗り継ぎの個所は「いいえ」をクリック。

次に「米国内の連絡先情報」は、一般的に最初に泊まるホテルの情報となります。

  • 氏名 = ホテル名
  • ホームアドレスライン1 = ホテル住所
  • 市区町村 = 都市名
  • 都道府県 = 州名
  • 電話番号 = ホテルの電話番号

その下にある「米国滞在中の住所」では、「上欄の〜」の個所にチェックすればOKです。

次の緊急連絡先情報では、日本にいる両親などを入力すればOKです。

ステップ④ 適格性に関する質問 

こちらの9つの項目は、タグから「いいえ」を選択すればOKです。

★☆★ ここでちょっと怖いお話 ★☆★

ダグで簡単に選べる個所ですが、間違って「はい」を選択してしまうと、エスタの申請が拒否されてしまう大切な部分です。一度否認されてしまうとその事実を撤回して、再び承認を得る為には相当な労力が必要となります。
そしてその場合、予定していた旅行は中止するしかありません。
しっかりと確認しながら「いいえ」を選択しましょう。

申請内容についての確認するページです。

2番めのチェックの「第三者による代理申請の場合に限定」の部分ですが、
個人の申請で本人の情報のみを入力する場合チェックは不要です。

申請入力の最後まで来ました。

これまで登録した情報に間違いなければ次へ、修正がある場合はココで直します。

申請情報の確認と支払い手続き

ここまで入力した申請情報を確認する画面です。

引き続きの申請があればこの画面で次に進みましょう。

登録がすべて完了している場合には、支払い手続きに進みます。

支払いの手続きは登録日から7日以内に行う必要があります。
忘れない様に期日以内に手続きしちゃいましょう。

免責事項のチェックをして「今すぐ支払う」をクリック。

支払い方法は2種類です。

Paypalもしくはデビットorクレジットカードが可能。

支払いカードの情報を入力。
エスタ同様に登録はアルファベットで記入しましょう。

これでエスタの登録は一通り完了です。

上記画面は申請中ですが、72時間以内に承認が完了したかどうかが判明します。
承認の確認にはこちらから入りましょう。

まとめ

エスタ申請自体、マニュアル通りで入力すればそれほど難しくはありません。
また、英文の入力方法も一度覚えてしまうと、入国書類など他への応用も出来ます。

直前に申請するのではなく、余裕を持って登録をしましょう。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました!(^o^)丿

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