香港

香港国際空港のターミナル別の到着と乗り継ぎ方法は?

こんにちです。

今回は香港国際空港のターミナルと乗継についてご紹介します。

アジアのハブ空港として、SKYTRAX(世界ベストエアポートランキング)で、2001年から4年続けてベストエアポートにも選ばれた事もある香港国際空港。大規模空港でありながら機能的で分かりやすく、利用者にとっては使いやすい施設と言われています。

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香港国際空港のターミナル別の到着と出発方法は?

2018年現在、ターミナルはメインの第1ターミナルとLCC中心の第2ターミナル、そして2つのサテライトターミナルがありますが、入国審査やマカオなどへのフェリーへの乗継、そして出発するすべての乗客は第1ターミナルを起点に移動する事になります。

少し分かり難いので、まずは到着の流れを平面図でご説明しましょう。

第1ターミナルに到着した場合

LCC以外のほとんどの航空会社がこちらの第1ターミナルに到着します。

香港ナビより引用

 

第1ターミナルは5階が到着フロアとなっています。

第1ターミナルに到着した場合、ゲート番号は1〜71番です。
香港入国の場合や、フェリーに乗り継ぐ際には、ターミナル1にある入国審査エリアに向かうのですが、到着便が33番以降の番号の遠いゲートに着いてしまった場合は、空港の地下を走っているAPM(Automated People Mover)を利用しましょう。(歩いても可能ですが、広大な空港なのでメチャクチャ歩かされます・・・)トレインは随時運航していて数分までばすぐに来るので、慌てなくても大丈夫(^^)

サテライトターミナルに到着した場合

LCC各社の到着は基本的にサテライトターミナルになります。

サテライトには以下の2つがあります。

  • ミッドフィールドコンコース = ゲート番号が201〜230番
  • ノースサテライトコンコース = ゲート番号が501〜510番

残念ながらサテライトには入国審査場が無いので、全員第1ターミナルの入国審査エリアへ向かう事になります。フルコストキャリアに比べると少々手間が掛かり面倒ですが、航空券がお値打ちな分で仕方なしといった所ですね。 

ミットフィールドコンコースからは、前述のAPMまたはバスでの移動となりますが、本数や所要時間の面でAPM利用がお勧めです。一方ノースサテライトからはバス移動のみになります。

第2ターミナルではチェックインと出国審査だけ!?

上記の航空会社は、出発の際も第2ターミナルでの搭乗手続きになります。
第2ターミナルは出発手続き専用で出発ゲートはありません。なので、出国手続き後はAPMを利用して、第1ターミナルやサテライトターミナルへの移動となります。

APMに乗る前に、ゲートを確認。自分が乗る飛行機によって下車する場所が異なってくるので気をつけましょう。

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香港国際空港での乗継方法は?

続いて香港国際空港で別のフライトへの乗り継ぎ方法です。

香港国際空港の乗り継ぎポイントは全部で4個所。到着するターミナルやゲートの位置で利用する場所が変わりますが、手続きの流れはどれも同じです。

① E1・E2:第1ターミナルの入国審査付近

② W1:第1ターミナルの中央付近

③ M1:ミッドフィールドサテライト

 

 

乗り継ぎのパターンは以下の4つあります。

  1. 同じターミナル同士の乗り継ぎ
  2. 第1ターミナル↔サテライトターミナルの乗り継ぎ
  3. 違うサテライト間の乗り継ぎ
  4. フェリーへの乗り継ぎ

1:同じターミナル同士の乗り継ぎ方法

乗り継ぎのフライトは、第1ターミナルや同じサテライトで発着するパターン。乗り継ぎはチケット料金の面からも、基本的に同じ航空会社(または同じアライアンス)になる事がほとんどなので最も多い形です。

第1ターミナルに到着の場合はゲートによって、APMを使う方が便利な場合もあるので、乗り継ぎ便のゲートを確認しましょう。1〜40番同士であればE1・2利用、40〜78番同士であればW1、それ以外はAPMを利用してどちらを使ってもOKです。

サテライトに到着の場合は着いたターミナルで変わってきます。ミッドフィールドコンコースの201〜230番同士であればM1を利用が便利ですが、ノースサテライトには乗り継ぎゲートが無いため、501〜510番同士でも一旦バスで移動してからE1・2利用となります。

2:第1ターミナル↔サテライトターミナルの乗り継ぎ

この場合はすべてE1・2またはW1を利用します。ノースサテライトを利用する場合には、E1・2がの利用が便利です。

3:違うサテライト間の乗り継ぎ

この場合にはノースサテライトへの移動があるので、E1・2の利用が便利です。

4:フェリーへの乗り継ぎ

フェリー乗り継ぎのカウンターはL5到着フロアの入国審査エリアあります。
詳しい乗り継ぎ方法はこちらをご覧ください。
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まとめ

日本からのフライトが多いキャセイパシフィック航空のハブ空港として、乗り継ぎ利用の機会が多い空港です。巨大空港ですがAPMを上手く活用して、スマートな移動をしたいですね(^^)

今回も最後までお読み頂きありがとうございます(^o^)丿

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