電子タバコ(加熱式タバコ)の持ち込み禁止の国に要注意!

巷の愛煙家の間で大流行の「電子タバコ(加熱式タバコ)」ですが、出張や旅行などで飛行機に乗る際の持ち込みには少々注意が必要です。

さらに海外の場合、国によっては持ち込み自体がNGの場合もあり、最悪、没収&罰金なんて事にも・・・。

知らなかったでは済まされない電子タバコの「持ち込みが出来ない国」について、今回はご紹介させていただきます。

電子タバコの「VAPE(ベイプ)」と、加熱式タバコである「IQOS(アイコス)」、「glo(グロー)」、「Ploom TECH(プルーム・テック)」では厳密には違う製品といえますが、ココでは電子タバコとして表現させていただきます。
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電子タバコは持ち込み自体禁止の国がある!

バッテン

海外旅行に出かける前に、まずは訪問する場所が、電子タバコを持ち込める国かどうかを確認して下さい。日本では普及しつつありますが、国によっては販売も使用も禁止されている場合があるからです。

知らずに持ち込もうとして、入国審査(手荷物検査)で見つかって没収、なんてことになってしまっては、安くはない製品なので悔やんでも悔やみきれませんからね。

持ち込み禁止の国ってどこなの?

2018年現在、持ち込み禁止国を書き出してみました。

ニコチンの入っていない「VAPE(ベイプ)」と入っている「IQOS(アイコス)」、「glo(グロー)」、「Ploom TECH(プルーム・テック)」では、たばことして一括りには出来ませんが、基本的には同じ対応を受けていると言えます。

また、たばこの持ち込み制限は、電子タバコと言うより、タバコ自体の持込制限や本数規制が各国必ずあるのですが、今回は「電子タバコの持込NG」という部分に絞ってご紹介します。

シンガポール

シンガポール電子タバコの持ち込み・所持が禁止。

もともとタバコの持ち込み制限が厳しいことで有名な国ですが、電子タバコも同様に持ち込み自体が厳しく禁止されています。持ち込みが見つかった場合には、最大1万SGDの罰金(日本円で約80万円!)か6ヶ月以内の懲役が課せられるので最大級の注意が必要です。

入国の手荷物検査で見つかった場合でも同様の罰金が求められるので、日本出発から絶対に持ってゆかないでください。

タイ

タイ

電子タバコの持ち込み・所持が禁止

タイでは電子タバコの所持自体が法律で禁止されていて、2017年には所持していた外国人が逮捕される、なんてニュースも入ってきています。禁止の理由は「電子タバコには関税がかからないのから」とされていて、所持が見つかった場合には購入価格の5倍の罰金、さらには逮捕され刑務所行きなんて場合も・・・

タイ政府観光庁のHPでも記載があるので、不用意な持ち込みは十分注意しましょう。

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台湾

台湾

電子タバコの持ち込み禁止

台湾の税関では「電子タバコの入国時の持ち込み制限を厳格に規制」となっており、持ち込み気が禁止されています。もともと台湾は愛煙家には厳しい国で、公共の場所やホテル客室など全面禁煙となっていますが、電子タバコについては、喫煙場所であろうとも吸うことが禁止となっています。もし電子タバコの使用が見つかった場合には、2千〜1万台湾ドル(7500円〜36,000円)の罰金が課せられます。

中国

上海

持ち込みはOKだが注意が必要

現時点での持ち込み制限はありませんが、中国では飛行機での出発時(国内線・国際線ともに)機内へのライターの持ち込みが禁止されています。電子タバコがまだまだ認知されていないので、係員によってはライターやバッテリーと勘違いされて、没収されてしまったなんで話をちらほら耳にします。

持ち込みが出来ても使用には注意が必要な場合も

電子タバコが持ち込みOK可能な国でも、アルゼンチンやブラジル、メキシコなどその使用が禁止されている国や、オーストラリアなどベルギーなどニコチン入り製品の場合には制限がある国もあり、注意が必要です。

まとめ

電子タバコの取扱については、現在進行系で変化しており、渡航前には必ず最新情報をお調べ頂く事をオススメします。

また、日本では急激な勢いで普及している「電子タバコ」ですが、海外では「アイコス?なにそれ食べれる?」の状態の所もあり、所持自体を不審がられたり、間違えられたりする場合もあります。製品についてしっかりと説明できる様に、事前準備もあると良いかもしれませんね。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^o^)丿

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