メリット満載!オンラインチェックイン|そのやり方と出来ないチケット種類とは?

多くの航空会社で、事前にインターネット上でチェックインが出来るサービスが増えていますよね。「オンラインチェックイン」とか「ウェブチェックイン」「セルフチェックイン」などと呼ばれるこのサービス、実は使わない手は無いメリット満載の方法なんです!

ただ、航空会社ごとに「条件」や「手続き方法」が違うので、初心者は少し難しいと考えてしまうかもしれません。

今回はそのメリットや使える条件などを詳しくご紹介してゆきます。

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オンラインチェックインとは?

国際線のチェックインは通常、出発の2時間前に空港の航空会社カウンターで行います。

出発が重なる時間帯や荷物の多い路線などの際には、長蛇の列となり出発前からストレスが
溜まる原因にもなっていました。

ただ、チケットが電子化され紙の搭乗券が不要となってきた最近では、これまで空港で行っていたチェックインの作業をインターネット上で完了出来る様になりました。

これがオンラインチェックインです。

チェックイン方法によって分けられている大韓航空のカウンター

オンラインチェックインのメリット

メリットは大きく2つあります。それは・・・

①空港での手続きの時間が短縮できる!

②事前に座席指定ができる!

です!!

それぞれ詳しく見てゆきましょう。

空港での手続きの時間が短縮

国際線の場合、通常2時間前にチェクインカウンターに行く必要がありますが、オンラインチェクイン済みの乗客は、1時間前(航空会社や空港によっては40分前)までに搭乗手続きカウンターとはとは別の専用「手荷物優先カウンター」で荷物を預ければばOKです。

全日空の手荷物カウンター

また、飛行機に荷物を預けない場合は空港でのカウンター立ち寄り自体が不要となり、そのまま搭乗口に進む事出来るため、出発前に大きな時間短縮となります。

事前に座席指定ができる

飛行機に乗る場合、自分の座席がどこなのかとても気になりますよね?

オンラインチェックインを行えば、事前に搭乗予定の飛行機のシートマップから、自分の座席指定する事が出来ます。(航空会社によりますが一般的には出発の48〜24時間前から手続きが可能です)

全日空HPの座席指定画面

一昔前には早めに空港カウンター行き、他の乗客より早くチェックインする事で、希望の窓際や通路側が取っていましたが、もはそんなストレスは無くなりますね(^^)

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オンラインチェックインのやり方は?

実際のチェックイン方法は、航空会社によって多少の違いはありますが基本的には以下の通り

①航空会社のHP(またはアプリ)からチェクインを選択

②パスポートとEチケットを見ながら、名前や予約番号を入力

③マイレージがあれば登録

④座席の入力

パスポートとEチケットを手元に順番に入力してゆけばOKなので、とても簡単ですよ。

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各航空会社別のオンラインチェックインのやり方を以下にまとめています。

航空会社別のチェックイン方法や荷物の制限まとめ

パッケージツアーでは事前チェックイン出来ない!?

一部の条件の場合、残念ながらオンライン・チェックインが出来ないので、通常の空港カウンターでの手続きとなります。ここでは全日空の場合を例にとって見てみます。

(※航空会社によって多少の違いがありますが、ほぼ同じ条件とお考え下さい。)

代表的な物は以下の通り。

・2歳未満の幼児と、その幼児を連れている乗客(親など)

・日本発着便が他社のコードシェア便の場合

・医師の診断書が必要な乗客

・大型手荷物を機内持ち込みまたは受託する場合

・事前座席指定の出来ない、旅行会社のパッケージツアー等で参加している場合

一番気になるのは、旅行会社で申し込んだ「パッケージツアー」や「団体チケット」が対応していない点ですよね。

実は、指定できる座席の場所はチケットの予約クラスによって異なります。チケットの金額を調べると、予約時期などの関係から同じフライトの同じエコノミー席でも金額に差がありますよね。で、航空会社としてはより高い金額を払ったお客さんにより良い席に座ってもらいたいと考えています。

「割引率の大きな安いチケットの予約クラスのお客さんは、一番選択肢を少なくしてしまおう」という考え方から、事前のチェックインを出来なくしているという訳です。

ただ、最近では各旅行会社の商品もWEBチェックインに対応して来ているので、予約の際に可能かどうが確認するのも良いかもしれませんね。

まとめ

オンラインチェックインについてご紹介しました。

スマホひとつあれば簡単に出来て、空港での時間短縮や座席指定などメリット満載です。

旅行はスタートが肝心、最初に乗る飛行機をより快適なものにするには、ぜひ活用してみて下さい!

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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