クールジャパンって何だっけ?

こんにちは、こうじです。

近頃よく聞く「クールジャパン」って言葉

もともとは日本育ちのポップカルチャー(大衆文化)

でもって、

海外でも人気を得ている現象を表している状況

つまりアニメやゲームに代表される

いわゆる「オタク」文化

(けっしてオタクを悪く言っている訳ではないです)

それを示している言葉と言えます。

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クールジャパンの定義

実際に本当にそれだけでしょうか?

政府用語によると

「海外に売り込みたい日本独自の製品や文化全般」

に拡大解釈されてます。

正直、いま国として力が入っているのは

サブカルチャーよりも「伝統工芸的」な商材の様な気がします。

つまり「和食」や「自動車」と言った

日本固有のものにフォーカスされがちですが

それが実際に「クール」なのか!?

少し違和感を感じてしまいます。

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本当のクールとは?

では一体なにがクールといえるのか?

外国人から見てクールと思ってほしい事と、

本当にクールな事は

少し分ける必要があるのではないでしょうか。

たとえば、国のバックアップから官民で作るファンド機関

【クールジャパン機構】のやってる事

「海外での日本茶カフェ」や「日本ドラマやアニメの海外放送」・・・

日本の国益を中心に考えるあまり、自画自讃で作り上げた物を

「ほら、日本はこんなにクールだろ!?」って

押し売りしている感じです。

なんか外国人をバカにしているのかも。

本当のクールジャパンとは、日本人からの押し売りではなく

実際に日本に訪れた外国人の価値観で決まるものではないのか?

そしてそれは、

意外とわれわれ日本人たちが日常で当たり前に行っている行動、

普段の何気ない景色の中にあるはずです。

日本が世界に誇れる事

「治安が良いこと」、「整備された公共交通」、「四季があって自然が美しい」

これらの魅力は日本人は気づかない物であったりします。

そして真面目な民族ゆえに起こるマイナス面

例えば・・・

満員電車で通勤している(笑)

なんて行為も

ひょっとしたらクールジャパンなのかもしれません。

実際に外国人がクールといっているものは何か?

意外な答えが帰ってくるかもしれません。

まとめ

いくら国際化が進み、外国人と接する壁が低くなっても、

われわれ日本人と外国人は当然、風俗や習慣が異なっていて

それによって常識や価値観が違います。

でも、

そんなギャップを逆手にとって

今まで自分たちが気づかなかった日本の良さや魅力を

自分たち自身が再認識して発信してゆく事

これがクールジャパンを進める上で見えてくる

大きな役割と言えるのかも。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます!(^o^)丿

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