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【西安のおすすめホテル】シェラトン西安ノースシティの宿泊体験談

先日西安に出かけた際に利用したホテルが、コスパに優れた5つ星ホテルだったのでご紹介したいと思います。この記事が西安観光を計画されている方のお役に立てれば幸いです。

この記事でわかること

・シェラトン西安ノースシティに実際泊まった印象

・ついでに周辺ホテルとの比較もわかる

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ちなみにこの記事を書いている私は、20年以上旅行関係の仕事に従事しています。
また、2019年は2ヶ月に一度ほど中国出張に出かけています。そんな生の情報や実際の経験を元にご紹介しています(^^)

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ホテルの基本情報

今回泊まったホテルは「シェラトン西安ノースシティ」です。

住所:32 Weiyang Rd, Lianhu Qu, Xian Shi, Shaanxi Sheng, 中華人民共和国 710014
ランク:5つ星(デラックス)クラス
ホテルHP:https://www.marriott.com/default.mi

西安といえば城壁がある町として有名です。

今回ご紹介するシェラトン西安ノースシティは城壁外ですが、ここ数年開発の進む町の北側に位置しているので、ホテル周辺は賑やかでショッピングモールや飲食店などホテルの徒歩圏内に数多くのお店があり便利です。

ちなみに西安にはもうひとつシェラトン西安ホテル(喜來登西安酒店)がありますが、こちらは町の西側でアクセスが悪く少し古いホテルなので1ランク評価が落ちてしまいます。

西安市内には他にも数多くのホテルがありますが、私がこのシェラトン西安ノースシティをオススメするポイントをまとめてみました。

シェラトン西安ノースシティのメリット・デメリット

①外資系5つ星なのにお値打ち

最大のメリットはお値段です。
インターネットの予約サイトで相場を調べると10,000円あればお釣りが来ます。ホテル自体はピカピカの外資系5つ星ホテルなので、この宿泊代は破格と言えます。

②地下鉄駅近でアクセスが至便

西安の町を南北に走る地下鉄2号線の龍首原駅まですぐ、高鉄の西安北駅からは車で30分、西安空港からは車で60分の位置となります。
西安の高鉄玄関口西安北駅や町の中心地である鐘楼、西安市内のシンボル大雁塔にも地下鉄で楽にアクセスできます。また、兵馬俑へのバス発着がある西安駅へも便利です。2019年には西安国際への地下鉄も開通するとの事でますます便利になりそうです。

③朝食バイキングが充実
宿泊代に含まれている朝食ですが、洋食・中華を中心に品数も豊富で連泊しても飽きません。特に麺料理コーナーの充実ぶりが素晴らしく、麺文化の本場西安らしさを楽しめます。

④部屋が広い
スタンダードルームでも40㎡あり、いい意味で値段にそぐわない広さの客室です。バスルームとシャワーブースは完全独立型でデザイン性が高い作り。無料Wifiはもちろん飛んでいます。

しいてデメリットを言えば、団体の宿泊客(中国人)が良く利用するホテルの様で、運が悪いと朝食会場が激混みであったり、エレベーターがなかなか来ないといったストレスを感じる場合がありそうです。

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実際の体験談

それでは実際のホテルの様子をご紹介してゆきます。

大通り沿いに佇み外観む西洋風の外観

エントランスをはいると・・・

大きなシャンデリアが吊るされた開放的なロビーが広がります。

こじんまりした印象のフロントです。日本語スタッフはいませんが英語は通じます。

今回宿泊したお部屋はラッキーなことに角部屋の広めのタイプでした。掃除も行き届いて清潔感があります。

大きな浴槽と独立したシャワーブース。お湯の出も問題ありません。

朝食バイキングは洋食・中華と種類も豊富。2連泊しましたがメニューも日によって変えてくれます。

麺料理コーナーでは西安の麺料理が豊富に揃っています。

周辺の印象やライバルホテルとの比較

西安のホテルを検討する際、立地が街の中心部で繁華街でもある城壁内に有るか無いか。それで迷われる方も多いのでは無いでしょうか?
確かに中心部に泊まるメリットとして、アクセス面や滞在中の選択肢の多さを考えると高いのですが、先に書いた通り地下鉄での移動を考えると駅に近い立地であれば、城壁内のデメリット問題無いと言えます。

西安のホテルを選ぶ際、私も立地とランクのバランスで迷いました。
そんな中、実際に西安に行ってみた印象をご紹介してみます。

ソフィテル シーアン オン レンミン スクエア
城壁内である街の中心部にある「レンミンスクエア」にあるホテル。この一角にはアコーホテル系列の4つのホテルが立ち並んでいます。その中でも国の迎賓館が発祥のソフィテル・レジェンドは別格ですが、通常の観光目的の滞在であればこちらのソフィテルで充分と言えます。
鐘楼・鼓楼と回民街など西安中心部を歩いて観光するには便利ですが、シェラトン西安と比べて少し料金が高めです。

ヒルトン 西安
こちらも城壁内の繁華街にあり、観光やショッピング、食事に出かけるには便利なホテル。シェラトン西安ノースシティよりもやや高めですが、立地面から考えるとコスパの高いホテルと言えます。

グランドパーク西安
元ANAホテルでシェラトン西安ノースシティとの比較として金額的に最も迷うホテルではないでしょうか?立地は城壁真向かいと西安観光には抜群に、良く日本人観光客も多いホテルですが、施設が古い点がマイナスかも。

ハイアット・リージェンシー西安
ウェスティン西安
この2ホテルは大雁塔エリアに新しく出来たホテルです。新しいだけあり施設的にはもちろん問題ないのですが、なにせ周りは観光地というだけで面白みが無い街並みです。西安ならではの古都の雰囲気を楽しみたいのであれば避けたほうが良いです。

まとめ

以上、シェラトン西安ノースシティについてご紹介してみました。

北京や上海で同レベルのホテルに泊まるなら2万円以上が確実にするクオリティのホテルです。次の中国出張で、是非利用してみて下さい!

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>>Booking.comでシェラトン西安ノースシティを調べる

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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