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【2019年】ハワイ入国審査はAPCでスムーズに|体験談をご紹介

先日ハワイに行った際の入国審査の様子をご紹介したいと思います。

ハワイ入国審査については「時間がかかる」「APC自動端末は使えるの?」といった疑問や不安がありますよね。

この記事では実際に体験した様子を詳しくご紹介させていただきます。

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入国審査の流れはこんな感じ

初めての海外旅行がハワイという方も多いのではないでしょうか?

まずは入国までの一連の流れを整理してみましょう。

①飛行機到着→②入国審査→③荷物の受け取り→④税関申告→⑤到着ロビー

の流れになります。

それぞれ詳しく見てゆきましょう。

①飛行機到着

飛行機を降りてからがまずは、入国審査(Immigration)へ向かいます。

ホノルルのダニエル・K・イノウエ空港では、飛行機を降りてから到着後入国審査のあるターミナルまで移動する際に、窓の外にはヤシの木や遠くにダイヤモンドヘットが一望できる開放的な雰囲気が最高です!

南国ならではのムッとする空気で、ハワイに来た実感を体験出来ます(^^)

ちなみにタバコは入国審査を終えて到着ロビーに出るまでは吸えませんので、もう少し我慢しましょう(笑)

トイレは入国審査の直前にのみに1ヶ所あります。

ここで入国時の注意その①

タイミングが悪いとこの先の入国審査で、相当な時間が掛かってしまう場合があります。一旦列に並ぶとトイレに行けなくなるので、飛行機を降りて入国審査に向かう間に済ませておきましょう。

ぺんさん
ぺんさん
あせらずゆっくりにね!

②入国審査

アメリカ入国の最大の関門です。観光の場合ほとんどの方はESTAを取得しているはずなので、入国書類は不要でパスポートのみを用意します。

審査場の入り口で係員が、アメリカ合衆国民(US Citizens)と外国人(Non−US Citizens)のレーンに振り分けをしますので、係員の誘導に従って並びます。

ここではAPCでの登録〜有人の順番に入国審査があります

APCって一体なに?

APC (Automated Passport Control)と呼ばれる自動のキオスクマシーン。係員の審査の前にこのAPCを利用して必要な入国情報を申告、そのデータを元に有人の入国審査に進む事で、比較的待ち時間が少なく審査を通過出来る様になりました。

ガイドブックや航空会社のHPでは、ESTA利用で2回目以降の入国時にAPCを利用出来ると記載されていますが、2019年現在、実際には全員がこちらのAPCを利用する形になっています。

多分アメリカ全土でその流れのようです。

【2018年】アメリカ入国審査はAPC利用でスムーズに(LAX編)アメリカの入国審査といえば、時間がかかったり審査が厳しいイメージがありませんか? たしかに、守るべき事をしっかり行わないといけない面は...

ここで入国時の注意その②

入国審査場内は写真撮影がNGです!

到着してすぐなのでテンションも高く撮影したい所ですが、見つかると厳重に注意される(最悪は別室行きに・・・)ので、絶対にやめましょう。ということで写真なしでの紹介にはなりますが、APCの手続きのイメージは以下です。

APCの操作方法
  1. 言語の選択(以下すべて日本語で質問・回答できます!)
  2. アメリカ税関の質問回答(正直に!)
  3. パスポートのスキャン
  4. ESTA登録の有無確認
  5. 指紋採取
  6. 目的の確認(観光という項目が無く娯楽で回答)
  7. 写真撮影
  8. 同伴者の確認
  9. 到着フライトの確認

登録が終了するとレシートが出てくるので、それを持って有人の入国審査に進みます。

慣れない方には英語は話せないし緊張する場面ですが、ハワイの場合、係員が日本人なれしているので気楽にゆきましょう。ただ、最低限こちらの事を覚えておくと便利ですよ。

入国審査でだいたい聞かれる事
  • アメリカへの入国目的は?
  • どこに泊まるの?
  • 何人で来たの?
  • どれくらい滞在するの?

最低限の答えを英語で準備して、落ち着いて返答をしましょう。

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荷物の受け取り

無事に入国を終えると、飛行機に預けた荷物の受け取りです。
案内板で自分の乗ってきた飛行機の荷物が、どこのターンテーブルから出てくるのか確認して受け取りましょう。

ハワイの場合、入国審査に時間時間が係ると、係員がターンテーブルから荷物を降ろして便名ごとに固めておいてある場合があります。

また、万が一自分の荷物が出てこない際には、付近にいる航空会社スタッフに、出発時に荷物を預けた際に受け取った「半券(claim tag)クレームタグ」を見せて紛失の手続きをします。

税関申告

最後は税関申告です。

ここで入国時の注意その③

これまでアメリカ到着前の機内で配られる「税関申告書」を提出していましたが、先日ハワイを訪れた際には、APCで出てきたレシートが税関申告書の代わりになっていて、書類の提出は不要でした。(念の為記入はしておいた方が良いと思います)

到着ロビー

ハワイの場合、個人とグループで到着口が別れています。ツアー等を利用している場合には左手のグループ出口に向かいましょう。

ハワイの入国には時間がかかるの?

よくインターネットなどの記事で「ハワイの入国は時間がかかるので大変」といったものをみかけます。実際、午前中の到着便は、日本のみならず韓国、中国のフライトが集中するので運が悪いと、入国審査だけで1時間以上かかる事もざらにあります。

APCが普及したことである程度が緩和されてはいますが、アメリカ入国には時間がかかると考えておく方が良いですね。

入国までの所要時間は運に任せるしかありませんが、今回実際に到着したスケジュール感を参考までに紹介します。(比較的空いていたパターンとお考えください)

10:15 空港到着
10:15〜10:45 入国審査
10:45〜10:55 ターンテーブルにて荷物受け取り
11:00 到着ロビー

ハワイ入国審査のまとめ

今回の記事のポイントをまとめます。

・初めての入国でもAPCキオスク端末が利用出来る。

・午前中のハワイ到着は入国審査に≈時間がかかる。

こちらの記事がこれからハワイにゆかれる方のお役に立てれば幸いです。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

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